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当社の物流代行サービス開始当時より業務に携わる担当者です。 数多くのネット通販企業様をご支援してきた実績より、成功するネット物流から、当社サービスのご案内までお伝えします。

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【第6回】不況時代だからこそ、真剣にアウトソーシングを考える

2009年02月09日|コメント(0)トラックバック(0)

POINT

『不況時代だからこそ、真剣にアウトソーシングを考える』
『「アウトソーシング」私がいつもお客様にお願いしていること』

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■不況時代だからこそ、真剣にアウトソーシングを考える
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2008年10月以降、誰も想定しなかった不況が津波のように襲いかかってきています。
特に自動車産業、家電産業が大きな打撃を受け、人員削減をせざるを得ない状況となっている反面、オリエンタルランド・ユニクロ・マクドナルドなどは、過去最高の利益を生みだしている企業も存在しています。

物流業者も同じで、時代の変化に対応できない会社は赤字に転落しています。
利益を生み出している企業の共通点は、生活の変化を感覚と仮説で読み取り、お客様が何を求めているか、価値基準が何処にあるかを察知し、行動に移している企業だと思います。

さて、アウトソーシングを考えたときの不安は何ですか?と問いかけたとき
思い浮かぶのは、次のようなことではないでしょうか?

1.出荷品質は大丈夫かな?

2.商品の保管状態は大丈夫かな?

3.在庫管理は、大丈夫かな?

4.物流コストがアップするんじゃないのかな?

5.出荷場と事務所の距離間があるので、現場とのコミュニケーションがとれないのでは?


上記の不安は、物流側でも同じ悩みを持っています。

1.アウトソーシングする商品情報を正しく報告してくれるのかな?

2.保管商品のサイズおよび数量を明確に連絡してくれるのかな?

3.荷受場へ納品される商品は、必ず納品書を入れて届けてくれるのかな?

4.お見積りした単価で、本当にできるのかな?

5.お客様とコミュニケーションがしっかりとれるのかな?


お互いの不安を解消するのは、情報の共有化が第一だと思います。


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■「アウトソーシング」私がいつもお客様にお願いしていること
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「アウトソーシング」を検討する場合、私がいつもお客様にお願いしていることは


1.お客様の作業現場(出荷場・事務所)を見学させていただいています。
  (作業スペースの必要坪数、商品特性、事務員さんのレベルを把握するため)

2.取扱商品アイテム数および月/出荷量の実績データをいただいています。
  (お見積り提示、作業場で必要な棚本数、作業者の人数を算定するため)

3.作業帳票類を出すシステムで何を使用しているのか確認させていただいています。
  (例 eコマース「頑張れ店長」等 ASPなのかFTPでデータ受け渡しをするのか確認)

4.将来、取扱いたい商品や出荷量を1年間で1.5倍まで伸ばしたいとか、
  ビジョンを教えていただいています。
  (作業場の選定をします。常温・低温・冷凍)

5.お互いに不安があれば何度でも、打合せの機会を設けさせていただいています。
  (お互いの信頼関係を築くため)

6.初回の商品入荷時には、必ずお客様に立ち会っていただいています。
  (お互いに作業スペースおよび在庫数を明確にするため)

7.初出荷には、必ずお客様に立ち会っていただいています。
  (梱包形態・出荷データ・在庫管理等の実務の最終確認をし、責任部署を
   明確にするため)

8.毎月1回、両社の実務者同士(作業者も含む)で打合せの機会を作るよう
  お願いをしています。
  (作業実務の問題点や業務改善を目的とし、より高い作業品質、作業効率の向上を
   目指し、お客様のコスト削減に役立てています)


お互いに長いお取引ができるのは、その企業に対する「信頼」「安心」「安全」だと私は思っています。特に社員教育には力を入れています。

以上 当社は、お客様と一緒に「発展」し、「進化」し続けることを信念とし、物流事業を行っています。

※今年こそ、「ピンチはチャンス」に変え、物流の「アウトソーシング」をご検討ください。

6ヶ月間と短期間ではありましたが、少しでも物流について、お役に立てることができたならば幸せです。

最後に、みなさまに「感謝」「感激」「感動」されるよう、私自身も常に改善、常に前進して行きますので、今後ともMMSをよろしくお願いいたします。

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