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当社の出荷代行サービス開始当時より業務に携わる担当者です。 数多くのネット通販企業様をご支援してきた実績より、成功するネット物流から、当社サービスのご案内までお伝えします。

(株)スクロール360   和久田 康弘

【第2回】スクロール360のサービスをご紹介します

【第3回】お金をかけずに出荷ミスを削減できる物流ノウハウ教えます

2008年11月11日|コメント(0)トラックバック(0)

POINT

1.商品は保管棚に整理整頓して棚入れをする
2.JANコードが付いている商品は、商品コードとして登録
3.商品は必ず入荷時点に管理カードを貼り付けて棚入れ
4.商品保管棚には棚番設定をして管理
5.出荷する時の帳票類にはその日の出荷連番を印字

前回では、当社の物流サービスメニューをご紹介させていただきましたが、3回目は出荷ミスを削減できる作業場の改善および作業指示書の変更をお教えいたします。
まず、今現在の貴社の出荷場を頭の中で想像されてみてください。

◆入荷検収に時間がかかっていませんか?
◆慣れた作業者でないと商品の判別に苦労していませんか?
◆商品入荷の際に納品書が、100%付いて入荷されていますか?
◆商品保管が整理整頓されていますか?
◆アルバイトの方でもすぐピッキングが可能な表示になっていますか?
◆作業する時の伝票がセットし易いように連番がついていますか?

などなど、色々自社の出荷現場を考えると問題点が一杯出てくることはありませんか?

そこで、当社が各作業場およびお客様へご協力&指導していることをお教えいたします。

1.商品は保管棚に整理整頓して棚入れをするよう指導しています

        a_6.jpg
  


2.JANコードが付いている商品は、商品コードとして登録するようお願いしています

    a_15.jpg   


3.商品には必ず判別できるよう、入荷時点に管理カードを貼り付け棚入れをしています

  a_14.jpg 


4.商品保管棚には棚番設定をして管理しています 

  a_17.jpg     


5.出荷する時の帳票類には、その日の出荷連番を印字しています。
 


a_13.jpg

簡単ではありますが、商品には商品管理コードを付け、出来ればJANコードがある商品はJANコードを活用し、商品を保管している棚には、棚番を付け帳票類には連番を振っておけば、派遣社員であろうが、アルバイトであろうが、ミスの起きない作業環境が出来上がります。

次回は、棚の有効活用をお話します。

スクロール360の出荷代行サービス 詳しくはこちら


 

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