丹羽NIWA
ご挨拶
最近、新規で通販を立ち上げたいので・・・という問合せを多々頂きます。
ご相談頂いた企業様にお伺いし、事業プラン等お話をお聞きする訳ですが、まずは注文を取る(売上を上げる)!
という点に注力され、通販というビジネスモデルで、確実に利益が確保できるであろう2回目以降の注発に如何に繋げていくか?
・・・迄は、描けていない企業様が多いと感じています。
これまでの経験から、単品通販で事業展開されている企業様の事例を交えながら、上手く事業展開されている例・逆に今一歩かなと感じている例等をご紹介することで、幾らかでもプランニングの参考になれば・・と思っています。
経歴
社会人となって22年目。すっかりおじさんの域に達してしまいました。(本人はいたって若いつもりではいますが・・・)
1年目はミックの親会社であるムトウの現地営業マンとして、当時の静岡県田方郡(現伊豆市及び伊豆の国市)を担当地にワゴン車でお客様からお客様へと走り
回っておりました。そして何故か2年目(ミック誕生の年)、私としては全く未知の世界であるシステム会社の一員となりました。
プログラムの作成担当からスタートとしたのですが(新人プログラマ研修はダントツのビリでした)、ふとした事から通販システムの営業職に任命され(単に過
去営業経験があったから・・?)、それからずっと営業を担当しております。気が付いたら通販システム営業として12年の歳月が経過し、お伺いした通販企業
様(専業・兼業合わせてですが)は200社を優に超え300社に迫っています。
入社当時、SEとしてお客様を訪問していた時、学んだ事は、お客様にシステム・サービスを説明する際に極力専門用語(コンピュータ関連用語)は使わない!という事です。
(あるお客様で打合せをした後、情報システム部門の現場責任者の方に「おまえの説明は俺以外の人間には理解できないぞ。話方を考え直せ!」と、お叱りを受けた事、いい経験させて貰いました)
今も、その点は肝に銘じ実践しているつもりです。
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