DM発送代行〜戻り率をおさえ、効果的な配送を目指す!(後編)
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■"クリーニング"の効果とは?
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あらためて、"顧客データクリーニング"の効果を確認しますと・・・
☆DMの戻り率低下
☆既存顧客流出防止
があげられます。
結果としてコスト削減、効果的な販促の実施が可能が可能となるわけですね。
実際、弊社でDM発行代行をさせていただいたお客様の事例をあげますと、
300万通/年 のDM発送を行って 96%の配達率
"顧客データクリーニング"を実施したところ・・・
300万通/年 のDM発送を行って 98%の配達率!!
2%の改善を実現結果をコストに換算しますと・・・
<80円の封書> × 6万通(2%)= 年間480万円のコスト削減!!
いかがでしょうか?2%は小さい数字に思われますが、全体の配布数を考えると、このコスト削減は大きいと言えるのではないでしょうか。
貴社のDM発送配達率も含めて、想像されてみてください・・・。
もちろん、これほど大規模な発送を行わないとしても、自社で配送される場合には、必要以上の人件費と期間がかかりがちです。
送料においても、配送会社との折衝など、簡単にコストダウンとはいかないのが現状ではないでしょうか?
弊社においては、こうした課題に対してもサービスをご提供させていただいています。
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■今後の"顧客データクリーニング"可能性を考える
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"顧客データクリーニング"のもう一つの特性として、
☆与信サポート
があります。
「移転」や「通話不能」といった情報をいち早く発見できる"顧客データクリーニング"の特性を活かし、この情報をビジネスにともなう様々なリスクの未然回避に利用しようとするものです。
さらに"顧客データクリーニング"をある一定期間行った情報の履歴を収集することで、活用性の高いサービス情報とさせる動きも出てきています。
具体的にあげますと・・・
◇電話番号の履歴が変わらない、もしくは少ない
⇒ 信用性が高い、固定客の可能性があるのではないか?
◇電話番号が頻繁に変わられている ⇒ 信用がおけないのではないか?
顧客としての離反率が高いのではないか?
例えば、この情報がシステムに取り込められたら、お客様新規登録時、又はご購入時の与信情報として大きな効力を発揮することが想像されます。
今後の可能性として、興味深いところですね。
最後になりますが・・・
現在、平成の大合併に伴い、全国的に住所(表記)の変更が多くなっている現象があります。
配送は旧住所でも問題無く届けられかもしれませんが、少しお客様の立場になって考えてみますと、新住所で配達される方が気持ちが良いし、送付元企業への好感度が上がることも考えられますね。
そこで・・・
弊社では郵便番号からデータを抽出し、新住所への書き換え・・といった対応も"顧客データクリーニング"の一環として行っていますので、ぜひ一度ご相談ください。
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