DM発送代行〜戻り率をおさえ、効果的な配送を目指す!(前編)
─────────────────
■DM発送代行における課題とは?
─────────────────
キャンペーン実施、新商品ご紹介など、通販を実施されている企業様においては、DMやカタログ、チラシの配送は、特に有効な販促手段として捉えていらっしゃることと思います。

新規顧客獲得、既存顧客へのフォロー、キャンペーン集客など、DM発送には様々な効果があります。
しかし、この効果ある販促も、実際に行うとなると課題が無いわけではありません。
以下にあげてみますと・・・
▼DM発送の戻り(宛先不明による返送)が多い
いわゆる住所変更により、発送物が届かない場合、配送料はそのまま"無駄なコスト"
になります
このような状態の中で、何も対策せずに、DM発送を続けた場合、どのような事態が想像されるでしょうか?
●DM発送の戻り(宛先不明による返送)多発による無駄なコストの増加が、売上利益を圧迫
●DM未達により、既存顧客との接点が少しずつ失われていく → 売上が減少する
特に既存顧客を失う点については、近年
▼新規顧客獲得費用(CPO)の高額化
が指摘されていることからも、まずは優先視されたい課題と言えるでしょう。
既存顧客の中には、リピート顧客、いわゆる優良顧客が含まれる点でも重要です。
通販は既存顧客を育成してこそ、成長が見込まれる業種であるとすれば、当然効果的なDM発送を行わなくてはなりません。
ではその効果的なDM発送とはどのように行われる必要があるでしょうか?
──────────────────
■"顧客データクリーニング"とは?
──────────────────
ここで再度、重要な課題を確認しますと、まずは
●既存顧客との接点を保つための正確な情報を入手すること!
につきると思います。そこで、
「電話番号が正常につながれば住所は変わっていない。しかし、電話番号がつながらなくなっていたら転居の可能性が高いのではないか」
という点に目をつけることで始まったサービス、"顧客データクリーニング"についてご紹介いたします。
このシステムの具体的な機能としては、
○-----------------------------------------------------------------○
全ての電話番号を交換機からの自動認識により、現在使われているか、
使われていないか、移転電話番号案内が行われているか、を瞬時に仕分け、
顧客の住所変更の可能性を予測します。
○-----------------------------------------------------------------○
全て自動で行われ、顧客の電話機を鳴らすこともなく、クリーニング結果は「通話可能」「通話不可能」「番号案内取得」などで判別します。
この情報を取得できることで、どのように活用できるか、確認いたしますと
◇「通話可能」 → DMを発送(現状維持)
⇒ 結果、確実な配送が可能
◇「通話不可能」 → DMを発送しない、もしくは移転確認作業を行う
⇒ 結果、配送コストの削減が可能
◇「番号案内取得」 → 新番号より、お客様に住所変更についてお伺いのお電話を
させていただく、といった対応が可能
⇒ 結果、既存顧客の復活につながる
サービスの概要とその効用についてご理解いただけたでしょうか?
このシステムご利用は委託型と自社運営型、大規模、小規模など、規模に応じた選択が可能です。
もちろん、万全のセキュリティシステム体制のため、情報が漏洩する心配はありません。
トラックバック(1)
・このブログ記事を参照しているブログ一覧:
DM発送代行〜戻り率をおさえ、効果的な配送を目指す!(前編)
・このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.scroll360.jp/mt/mt-tb.cgi/102
最近購買を休んでいる顧客を動かすのが目的なのにもかかわらず、嘘ではないにしても、親切ぶった大義名分がまた素晴らしい・・・ 続きを読む
新着記事
- 2012.01.30
- 【第36回】トラブル対応でなくした1000万円
- 2012.01.30
- 【第37回】日本版格差社会がますます深刻化してきた 年末の新聞、情報誌から読み解く日本の経済環境
- 2012.01.30
- 「ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント」他
- 2012.01.16
- 【第12回】市場は世界。打つ手は無限。ECにこそ必要なグローバル視点







コメントする