1ソース・マルチユースがもたらす効果を考える(番外編)
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■1ソース・マルチユース化とは?
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以下の表をご参考下さい。

具体的に説明すると、1ソース・マルチユース化とは、1つのソースである顧客、商品、注文情報、販促プログラムなどをネット(PC)(携帯)、電話、FAXなど、多数の注文ルート(マルチチャネル)及び出荷業務などのバックヤード業務との、共有利用が実現できることを言います。
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■得られる効果とは?
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1ソース・マルチユース化で得られる効果の中で、特に注目すべきは
┌─┐
│1 │顧客満足度の向上
└─┘
┌─┐
│2 │運営の効率化
└─┘
の2つでしょう。
どちらも売上拡大には、非常に重要な意味を持ちます。
ではここで、この2つの効果の例をいくつか挙げてみましょう。
┌─┐
│1 │顧客満足度の向上
└─┘
ネット媒体、カタログ媒体で利用できるサービスが同等であったら・・・
ネットからの注文、電話からの注文、FAXからの注文で同じ販促サービスが
利用できたら・・・
1ソース・マルチユース化されたシステムであれば、例えばネットでも、電話注文でも、
ハガキ注文でも、ポイントサービスが利用可能になります
セット商品、よりどり商品といったサービスを、ネットでもカタログでも提供可能になります。
電話で注文した購買履歴がネットでも見れるようになります。
この様に、様々な媒体、注文ルートによって、同等のサービスを提供することが可能となり、
顧客満足度が向上し、おのずと売上拡大へつながるのです。
┌─┐
│2 │運営の効率化
└─┘
ネットの顧客、カタログの顧客が共有管理できたら・・・
ネット、カタログで取り扱っている商品を共有管理できたら・・・
1ソース・マルチユース化されたシステムであれば、例えばDMを送る時にも重複を
考慮する必要なく、効率良くDM送付が行えます
在庫管理も1ソースであれば、正確に実施できます。
お客様のご利用状況を判断する場合、情報が分散していると、ミスも発生しやすいですが、
顧客、商品を1つのデータを共有することで、作業ミスを軽減し、運営の効率化という効果
が期待できます。
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■弊社における1ソース・マルチユース化とは
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弊社においては、EC構築システムを独立したシステムとしてではなく、1つのチャネルとして捉えています。
今後も、通販システム「通販シェルパプラス」を基盤とし、ネット通販であれば「Webシェルパ」と連携する「1ソース・マルチユース化」で、通販企業様の売上拡大を実現します。
ハガキ、FAX、電話など、ネット以外の注文データの安全、かつ効率的な受付を希望される通販企業様、カタログ通販からネット通販の立ち上げをお考えの企業様、是非一度ご相談ください。
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