物流サービス:通販システムとの連動(前編)
■□■┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏□
□■ 通販ワンストップサービスの紹介
■□ 【第2回】「物流サービス:
□ 通販システムとの連携の必要性について(前編)」
■┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏□
このコーナーでは、カタログやホームページ上に掲載しきれない、魅力的な新機能や実際の使われ方、喜ばれているポイント、現場の裏事情など、様々な角度から各サービスのご紹介をさせていただきます。
前回は「通販クライアント様とのコミュニケーション(信頼関係構築)」をご紹介させて頂きましたが、今回は、通販システムとの連動というシステム的な視点で、物流サービスのご紹介をさせて頂きたいと思います。
▼物流サービス
http://www.scroll360.jp/service/fulfillment/pd.html
物流業務に、「品質向上」「スピードUP」「コスト削減」「セキュリティ強化」「顧客満足度の向上」の何れか1つを求めるのであれば、通販システムとの連動は必要不可欠といってよいでしょう!
なぜでしょうか?
それでは具体的にご説明させて頂きますネ!
───────────────────
■通販システムとの連動って何?
───────────────────
通販システムとの連動とは、通販業務を行う部門(通販クライアント様、受注センター、
物流センターなど)で発生する通販業務情報(注文情報や出荷情報など)を通販システム
で共有し、シームレスに連携することです。
これにより、通販業務の効率化を高めることが可能になります。
通販システムで管理された情報を共有して連動することで、必要な場所で、必要な情報を、タイムリーに取得出来て、効率が良い通販業務が可能となるということです。
極端かもしれませんが、受注センターで受け付けた注文データを即時に物流センターで出荷するということが可能になるのです。
♪ここで言う通販システムは、どんな通販システムでも良いというわけではありません。
なぜか?後ほどご説明しますね!
さて、ここで、物流サービスで通販システムと連動しながら実施している業務内容を4つほどご紹介させて頂きます。
○伝票発行業務:
・通販システムから直接送り状やピッキングリストなどを印刷します。
○出荷報告業務:
・出荷した伝票番号や送り状ナンバーを、出荷報告という形で通販システムへ直接入
力します
○商品入出庫業務
・通販システムより入荷予定を把握し、受け入れ準備を行う。
・入荷時には入荷結果を入荷数という形で通販システムへ直接入力します。
○返品受付
・返品商品を受け取り、通販システムより出荷情報を参照し、直接返品受付入力
を行います。
※通販システムが物流センター側で利用できなければ、通販クライアント様へ現状の報告を
FAXや電話などで通知するだけに留まってしまいますね!
物流業務をアウトソーシングしても通販システムを連動していなければ、出荷指示依頼する場合は、通販クライアント様が受渡データや、伝票印刷を行う必要があります。
また、結果入力についても、通販クライアント様が状況を把握して通販システムへ入力しなければなりませんね!

───────────────────
■連動するのとしないのと何が違うの?
───────────────────
既におわかりになられているかも知れませんが、連動しない場合とした場合の例を以下の図に示してみました。
システム連動しない場合と、した場合の作業の差に注目してみてください!
【システム連動しない場合の例】
┏...................................................................................................┓
<通販クライアント様業務> | <物流センター業務>
★受注入力 → ★データ作成 → ★データ受取 → ★伝票作成
↓
★ピッキング・出荷
↓
★出荷報告内容受取 ← ★出荷報告作成
↓
★出荷報告入力
┗...................................................................................................┛
【システム連動時の例】
┏...................................................................................................┓
<通販クライアント様業務> | <物流センター業務>
★受注入力 → ★伝票作成
↓
★ピッキング・出荷
↓
← ★出荷報告入力
┗...................................................................................................┛
+────────────────────+
|☆ここがとても重要なポイントなのです! |
+────────────────────+
ではシステム連動の重要ポイントとその効果とは?
次回後編において、ご説明させて頂きます!
────────────
今回ご紹介したサービス
────────────
▼物流サービス
http://www.scroll360.jp/service/fulfillment/pd.html
トラックバック(0)
・このブログ記事を参照しているブログ一覧:
・このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.scroll360.jp/mt/mt-tb.cgi/12
新着記事
- 2012.01.30
- 【第36回】トラブル対応でなくした1000万円
- 2012.01.30
- 【第37回】日本版格差社会がますます深刻化してきた 年末の新聞、情報誌から読み解く日本の経済環境
- 2012.01.30
- 「ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント」他
- 2012.01.16
- 【第12回】市場は世界。打つ手は無限。ECにこそ必要なグローバル視点







コメントする