売上拡大を真剣に考えるとEC構築システムはこうなる!(後編)
─────────────────────────
■売上拡大するための重要な3つのポイントについて
─────────────────────────
前回のポイントを整理してみましょう!
1)新規顧客を効率的に獲得する
2)獲得した顧客をリピートさせる
3)注文情報を効率良く確実そして安全に運営する
売上拡大を行うには、この3つのポイントがEC構築システムに組み込まれることが必要不可欠ということを触れました。
後半である今回は、この3つのポイントについて触れさせて頂きます。
当社のEC構築システムである『Webシェルパ』は、この3つのポイントを組み込み、売上拡大をサポートするコンセプトを保有したシステムなのです。
+─────────────────────────+
+ 売上拡大を行うためのポイント
+ 1)新規顧客を効率的に獲得する
+ 2)獲得した顧客をリピートさせる
+─────────────────────────+
まずはお客様から直接見える売場である(フロントヤード)におけるシステムのポイントから、ご紹介していきます。
ここでは、いかにして新規顧客の興味を引き、商品を購入して頂くか、獲得した顧客に継続購入してもらうか、という2つのポイントが重要になってきます。
もちろん、売場であるECサイトのデザインや、導線、キャンペーン企画、売れ筋商品の案内などといった、基本的な売場設計が出来ていることが前提になります。
1)新規顧客を効率的に獲得する | ・・・販促
2)獲得した顧客をリピートさせる | ・・・顧客育成
お客様がサイトへ再度アクセスしたり、商品を継続して購入していただくためには、"待ちの姿勢"では、なかなか成果として現れてきません。
"商品を購入したくなる"、"サイトを訪れたくなる"、といった状況を、積極的に演出することが必要となります。
例えば、新規顧客獲得のための『無料請求(トライアル商品の案内)』、リピートを促進するための『ポイントサービス』や『優待券の発行』、お買い得感を提供し購入額を上げる『セット商品』『よりどり商品』などが、これにあたります。
+─────────────────────────+
+EC構築システム「Webシェルパ」で実現できる
+─────────────────────────+
当社EC構築システム「Webシェルパ」では、新規顧客獲得およびファンの創造という"顧客育成"を実施する為に必要不可欠である、以下の販促プログラムをご提供してきた実績があります。
☆─────────────────
│○優待券利用
│○ポイントサービス
│○セット商品・よりどり商品
│○頒布商品
│など様々な販促プログラムをご提供
└─────────────────
更に、ネット販路を拡大するために現在最も注目されている
☆─────────
│○携帯サイト
└─────────
には、標準対応しております。
当社の携帯サイトでは、マルチキャリア対応のCMS(コンテンツマネージメントシステム)を導入しているため、携帯サイト運営の負担を少なくしています。
・3キャリア(Dokomo、au、Vodafone)での対応が可能
3キャリア対応により、市場がひろがります。
・CMS(コンテンツマネージメントシステム)による更新機能
お客様自身で簡単にページが作成できることにより、頻繁な更新、
情報発信が可能となります。
また、売上拡大を行うにはネット媒体だけではなく、カタログやチラシなど他の媒体を利用されるケースも多く、ネットに加えて電話やFAXなどといったマルチチャネルの対応も必要となります。
ちなみに少し脱線しますが・・・
1つのソースである顧客、商品、注文情報、販促プログラムなどをネット(PC)(携帯)、電話、FAXなど、多数の注文ルート(マルチチャネル)及び出荷業務などのバックヤード業務との、共有利用することを
○ワンソース・マルチユース化
と呼びます。このあたりについて、詳細は別の機会にご説明します。
では、お客様には見えない出荷、配送、決済などの業務(バックヤード)におけるポイントはどんな点にあるのか? をご紹介します。
+─────────────────────────+
+ バックヤード業務を運営するポイント
+ 3)注文情報を効率良く確実そして安全に運営する
+─────────────────────────+
・前編でも述べさせていただいた多くのネットサイトで抱えている課題
に対して、いち早くこのような対応を当社のサービスでは施しております。
†††††††††††††††††††††††††††
EC構築システムである「Webシェルパ」とバックヤードが連携
†††††††††††††††††††††††††††
当社のEC構築システムである「Webシェルパ」は、バックヤード業務システム及び電話、FAXなどコンタクトセンター向け業務がシステム化された通販システム「通販シェルパ・プラス」とのデータ連携と、通販業務代行サービスの物流代行サービス、受注代行サービスなどにより、この課題を対応します。
☆──────────────☆
☆処理スピード・効率化の実現!
☆──────────────☆
お客様が注文入力していただくだけで、ECサイトからバックヤードシステムである通販システムへデータが渡され、伝票出力、出荷、配達、返品、入金管理まで、一連の作業をシステム化することで、課題を解決させます。
結果、
○一連作業のスピードUP
○大量データの一括処理
○ミスのない確実な処理
○オペレータの人的コスト削減
・・・が実現できるわけです!
通販システムと連携しているわけですから、
┌────────
│☆注文履歴照会
└────────
においては、貴社からはもちろん、PCや携帯をお使いのお客様も常に最新の情報を照会できることになります。
また、ハガキ、FAX、電話など、ネット以外の注文データについても、全て(自動で)注文履歴照会より表示が可能となるため、お客様からの問合せにもスピーディな返答が可能です。
ECサイトと実際の通販システムが別運用、もしくは手動におけるECサイト運営ですと、データの整合性や情報配信ミスなども心配されますが、システムとの連携でその問題も解決されます。
結果、
○お客様サービスの向上
○コア業務への集中
・・・につながるわけです!
売上拡大するための重要な3つのポイントについて、具体的にフロントヤードにおける場合、バックヤードにおける場合を例にあげて、ご紹介してきました。
当社ではこの3つのポイントを、システム面、運用面などでサポートすることで通販企業様の成長を鈍化させることなく、売上拡大を支援させて頂きます。
最後はすべての業務におけるトータル的なポイントになりますが・・・
☆───────────────☆
☆万全なセキュリティ対策の実現!
☆───────────────☆
個人情報漏洩やウィルス進入など、最近ではセキュリティの問題が企業経営に影響することにもなりかねません。
しかし、万全なセキュリティを自社で全て管理するとなると、予想以上に保守コストもかかりがちです。
さらに、ECサイトと通販業務で使用しているシステムが異なる場合、複数のデータ管理が必要とる場合も考えられます。
『Webシェルパ』なら・・・
データの取扱いは、通販システムと連携するECサイト構築システムのため、一括で弊社が管理でき、しかも通販に特化した企業であるため、セキュリティに対しては、常に万全の状態をご提供できます。
──────────────────────────
■システム以外でECサイト展開で考慮すべきことは?
──────────────────────────
ここまで、システムに関するポイントを中心にご紹介してきましたが、システム以外でも、売上向上のためには、ネット戦略の立案、具体的にはターゲット、商材からコンセプトの明確化、他社動向といった事前の調査が必要となります。
もちろん、立上げた後もサイト分析の他に、アフィリエイト、SEO、バナー、外部モール出店の選定やタイミング(時期)といったといったECサイト販促などの施策が必要となるでしょう。
弊社では、サイトの売上を伸ばすべくこうした施策も、非常に重要視しています。
そのすべてをお客様とともに、考え、ECサイト構築を進めます。
──────────────────────────
■通販事業の拡大を目指す企業様へ
──────────────────────────
ここまで、弊社おけるEC構築システムへの考え方はご理解いただけたでしょうか?
ECサイト構築システム『Webシェルパ』はこうした理由より、以下のようなケースで高い効果を発揮します。
1.ECサイトを運営されている企業様のケース
・現状より、更に売上拡大を目指している
・ECにおける販促など、現状に課題があるため、業績を改善させたい
2.新規にECサイトを立上げる企業様のケース
・新規参入にともない、ノウハウが欲しい
弊社においては、長年培ったECサイトも含めた通販のノウハウで、お客様の売上拡大を全力でご支援させていただきます!
是非、お問合せください!
トラックバック(0)
・このブログ記事を参照しているブログ一覧:
売上拡大を真剣に考えるとEC構築システムはこうなる!(後編)
・このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.scroll360.jp/mt/mt-tb.cgi/86
新着記事
- 2012.01.30
- 【第36回】トラブル対応でなくした1000万円
- 2012.01.30
- 【第37回】日本版格差社会がますます深刻化してきた 年末の新聞、情報誌から読み解く日本の経済環境
- 2012.01.30
- 「ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント」他
- 2012.01.16
- 【第12回】市場は世界。打つ手は無限。ECにこそ必要なグローバル視点







コメントする