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ECのための物流代行(物流アウトソーシング)とは

2009年07月24日|トラックバック(0)

通販事業では売上が順調に伸びてくると様々な悩みが発生してきます。

・毎日の出荷量の増加
 →日々の出荷業務をこなすのに四苦八苦の状態
 →ピーク時に出荷をやりきれなくて、受注を抑えている

・取扱アイテムの増加
 →もっと取扱アイテムを増やして、売上を伸ばしたいが、スペースが足りない

・在庫の増加
 →在庫を置く場所がない

・従業員の増加
 →出荷をする人員の確保に困っている

・その他
 →もっと商品開発や顧客開発などに力を入れたいのだけれど時間がない
 →忙しくて慢性的に寝不足になっている
 →朝、受注データを見ると憂鬱になってくる


そのままにしておくとどんな問題になっていくでしょうか。

・出荷をやりきれず納期が遅れる

・在庫が不足し、受注キャンセル・発送延期

・商品の入れ違いなどの発送ミス

この状況が長引くと・・・・

◆クレーム対応でのロス・店舗評価の低下

を招くことになります。

さらに

・倉庫の賃借、作業人員の雇用

◆物流経費の高騰

の原因となります。さらに言えば・・・

新商品の開発・顧客サービス・営業展開へ注力できないということは・・・

◎売上拡大ができない

ECとして本来やるべき仕事とは・・?

そこでスクロール360がご提供するのがECのための物流代行(物流アウトソーシング)です。委托いただければこんな効果が望めます。

・出荷量が増えても安心です

・物流の波動吸収ができます

・アイテムの拡大、在庫増に対するスペース不足が解消できます

・人員確保の心配がなくなります

さらにこんなメリットもあります。

・運賃の削減
・梱包資材費の削減
・倉庫料の削減
・労務管理費など間接費の削減
・梱包品質の向上
・出荷クレームの削減
・在庫制度の向上
・コストの明確化

反面、デメリットがないわけではありません。
これは当社がこれまで多くのアウトソーシングを請負ってきた上で了解いただきたい事項です。

・自社で行っている場合よりも、全てにおいてルール化が必要となります。
 結果的に対応が難しい事例も発生します。

・人にやらせる分、指示を明確にすること、管理をすることが増えます

・すべてのケースが、物流費を削減できるとは限りません

当社が物流アウトソーシングを実施するための条件があります。

・出荷指示の帳票(出荷伝票や宅配送状など)を出力する手段があること

・在庫がある受注のみを出荷指示し、在庫が不足している受注をプールできる手段があること

・商品のコードや品名がマスタ管理され、整備されていること

・商材を外装判断できるようにすること

・在庫の情報を共有する手段があること

・受注から出荷までのタイムチャートに無理がないこと

物流アウトソーシングを上手に行うためのポイントがあります。

◎「商材の判断」を簡単にすること
 ・入荷の事前連絡
 ・商材への管理シールの貼付
 ・品名、コードの付け方

◎タイムチャートに余裕を持たせること
 ・前日夕方に伝票発行し、翌日出荷が理想

◎在庫を増やさないこと
 ・回転率を上げる
 ・不良在庫、滞留在庫の処分

◎イレギュラー処理を減らすこと

◎現場とのコミュニケーション


当社はより良い物流アウトソーシングのために、EC企業様と徹底的に打合せをした上で、作業を行います。

様々な物流代行を手がけた経験・ノウハウより、EC企業様にとって最適な物流手段をご提案します。

ぜひ当社までお問い合わせください。

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