"効く"ランディングページの作り方 【運営編】(近藤)
POINT
『はじめに』
『とにもかくにも“機動力”』
『ユーザーはどこに反応したのか?』
『最後に』
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■はじめに
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前回はランディングページの構成に関してお話しましたが、今回は運営面についてです。
ランディングページはユーザーにとっては入口になりますので、どのような内容を載せたらいいのか、頭を悩ませると思います。確かに考え抜いて作っていくことは大切なことですが、1つに絞ることはありません。
考えた分だけページを作ってしまえばいいのです。そして、作ったページの中で反応の良かったページを残していくのです。
前回の内容の繰り返しになりますが、ランディングページは1ページのみのナビゲーションもない非常にシンプルなものです。ですので、効果検証から改善までのPDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)が、非常にスムーズに行えるのが特徴です。
サイトから切り離されたランディングページの利点を十分に活かし運営をしていきましょう。
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■とにもかくにも"機動力"
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ランディングページの運営では、状況に合わせてページの内容を素早く編集できることが重要となってきます。
どんどん作って、どんどん編集して、そして後からページの効果を検証していくわけです。
リスティング広告であれば、キーワード毎にランディングページを設けるなど、とにもかくにも状況に合わせて作って変化させていきます。
ページのクオリティも大切ですが、"機動力"も重要なポイントの一つです。
いろいろ難しく考えても結果はやってみないとわかりません。「悩む前に作る」そんな姿勢でいいと思います。
ランディングページは"結果論"。考えただけページを作りましょう。
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■ユーザーはどこに反応したのか?
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こう書いてしまいますと、「下手な鉄砲数撃ちゃ・・・」と感じてしまうかもしれませんが、ここで重要となってくるのが、前回の記事で書いた「ベネフィット」「実証」「信頼」「安心」「コンバージョン」の5つの要素となります。
まずは、基本となるページAを作ります(もちろん、5つの要素を意識して)。そして、次に5つの要素の1つを別の表現や内容に変えたページBを作ります。
そして、この2つのページのアクセスやレスポンス状況を見比べ、結果が良い方を残します。
今度は、先ほどとは別の要素を1つ変えたページを同じようにAとB2つ作ります。そしてまた同じようにレスポンス状況を見て、良い方を残していきます。
これを5つの要素すべてに行えば、最終的に出来上がるランディングページというのは、まさに"良いドコ取り"となるわけです(実際には組み合わせもありますので単純ではありませんが...)。
ここでのポイントは、変更箇所を"1か所"にすることです。2か所以上してしまいますと、どこでユーザーが反応したのかがわからなくなってしまいますので、ご注意ください。
これを何度も繰り返していくことで、ユーザーのレスポンスを確実に上げることができるようになります。
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■最後に
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ランディングページの運営は、変更して結果が出たものを残していくことの繰り返しとなります。専門業者に依頼して、しっかりとキレイなページを作るのも1つですが、何より大切なのは、状況を把握して、変更していくことです。
ランディングページは、ユーザーの入口であり1ページだけのコンテンツですので、このような運営がレスポンスにダイレクトに反映されます。
ランディングページもWebサイト同様に"作ったら終わり"ではありません。
自社のWebサイトが大きくなるにつれ、またユーザーにとっては情報過多のこの時代、分かりやすくポイントを絞って訴求できるランディングページの重要性は益々高まってきています。
今一度、御社のランディングページ、そして運営の見直ししてみてはいかがでしょうか。
最後にランディングページを運営するにあたって、便利なサービスをご紹介させていただきます。
ぜひ、ご活用ください。
■ランディングページ専用CMS:広告ページPro
http://go.exad.jp/0008448/index.html
ランディングページを作るための専用CMS。HTMLの知識がない方でも安心のテンプレートを用意。
コピー機能で、一度作ったページをベースにして、一部を変更したページをどんどん作ることができます。
■ねこすけLPO
http://free-lpo.necosuke.jp/
無料のLOPツール。
シンプルでわかりやすく、きちんと効果測定も可能。導入も簡単でおススメです。
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