【連載予告】知らないあなたは損している。ネットビジネス表の話、裏の話(仮)
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■11月14日から新連載開始します
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今年の6月に「ビリーズブートキャンプに見る本当の伝え方」を短期集中連載をした宮脇です。
お陰様で2007年上半期「注目されたコラムランキング」の上位を占拠させていただきました。
ビリー隊長の来日という追い風参考記録ですが、吹いている風は神風でも利用するのが商売人。
アクセスいただいた皆様に感謝を捧げつつもほくそ笑んでおりました。
「IT界」に置いては、勝ち逃げは定石というより必勝法です。
パソ通からネットへの移行期の成功例、初期の楽天市場での実績、メルマガ・ブログの大家など、その成功には拍手を送りますが、肩書きを「コンサルタ ント」「セミナー講師」「プロデューサー」へとジョブチェンジしていきます。これは移り変わりの激しいネット界では、成功法則は瞬く間に陳腐化して使えな くなってしまうので、その前に立ち位置を変えて延命を図るという処世術です。
それに準えれば私も「締め切り間際に寄稿したブログで上半期の首位をとる商売ブログのカリスマ」なんて喧伝し、「ネット界の著名人(自称も含む)」になるのが定石なのですが・・・。
しかし、私は「実戦の人」。
請われてコンサルもプロデュースもやりますが、やっぱり現場が一番好きです。
映画「踊る!大捜査線」なら、室井管理官(柳葉敏郎)より和久さん(故いかりや長介)です。
先日、ミックの担当者との雑談で「現場視点」という話となりました。
公開できない裏話も含めて、商売の現場とのギャップはどの世界でもあるといいます。
私にとっては笑い話も少なくありません。
「とにかく値下げしなければ」「今は無料の時代です」「クレジットカードが使えなければ」
全て否定をしました。すると担当がいいます。
「・・・それを書いては貰えないでしょうか」
吐いた唾は飲めません(上品ではない表現ですが、いったことはやるという意味)。
と、いうわけで急遽、全8回の連載をさせていただくことになりました。
連載初回は
「安売りに群がる貧乏人。クレーマーも貧乏人(仮)」。
原油高などを引き金として値上げが続いておりますが、しかし、一般小売店にとっての値上げは清水の舞台から飛び降りるどころか、ナイアガラの滝からのフリーフォールのような恐怖を覚えることでしょう。
しかし・・・です。値下げで幸福になることは多くありません。
自ら不幸を仕入れているようなものですから。
これはネットでもリアルビジネスでも。
それでは11月14日の連載開始をしばしお待ちください。
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