【特別寄稿】ビリーズブートキャンプ上半期首位のお礼
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■強烈なブームはあっという間に消費
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上半期ブログランキングで首位をとらせていただきました。
ひとえに皆さんのアクセスのお陰です。ありがとうございます。
また、ビリー来日によって急遽「緊急連載」としていただいた、ミッ
ク編集部のご英断のお陰と浜松方面に向かい手を合わせ頭を下げており
ます。
メルマガでの連載をお待ちいただいた皆さん申し訳ございません。
ビリー・ブランクス氏来日にあわせてブログにて緊急公開させていた
だきました。
そのお陰での首位なのですが、それではメルマガを楽しみにされてい
た方に申し訳がないということで、「特別編」としてその舞台裏をち
らっとだけお見せします。そしてこれはメルマガやブログ運営のヒント
となります。
執筆を依頼されたのが5月で6月の初旬には入稿が済んでおりまし
た。執筆者は入稿した時点で仕事は終わりです。
しかし、事件が・・・連載第1号が発行された翌週の6月18日、別
の執筆でネット検索をしていると「ビリー・ブランクス氏来日」という
記事で、来日翌日からワイドショーにでまくるといいます。
これはまいった。強烈なブームはあっという間に消費されて陳腐に
なってしまいます。
そこで担当に「特別号でだせないでしょうか」と相談したところ、メ
ルマガは多くの読者にも影響するので無理だが、ブログで緊急公開しま
しょうとなり、冒頭で触れたように多くの方にお読みいただけたのです。
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■メルマガもブログも「メディア」
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さて、今回初連載にもかかわらず「わがまま」をお願いできたのは私
のツラの皮が厚いからだけではありません。
雑誌や新聞、テレビ・ラジオといった既存メディアの場合、様々な
「大人の事情」が絡んでおります。発行周期に校閲、放送禁止用語など
など様々な成約があり思うに任せないことがあります。
しかし、ブログやメルマガは「そうだ、京都へ行こう」とばかりに、
思いついた瞬間に更新・発行することができるのです。ブログもメルマ
ガも自分たちでルールを決めることができるということです。そこでお
願いしてみました。この機動性を理解しているならなんらかのアクショ
ンはとって貰えるのではないかと期待したのです。
結果、ミック編集部の皆さんにご協力いただきました。
ブログやメルマガは広報媒体であり、これほど高い機動性を誇る広報
手段はかつてありませんでした。何せ思いついたときにすぐに「お知ら
せ」ができるのですから。
あまりに野放図に更新・発行するのは問題ですが、ここ一番のルール
変更は「アリ」です。連載原稿を中断したり「増刊号」でも「特別編」
でもOKなのです。
企業や組織でブログなどを運営していると、「社内で決めたルール」
を頑なに守ろうとするベクトルが働きます。会社組織としては当然で良
いことなのですが、ネットの世界では時に「自縄自縛」となるのでご注
意ください。
読者が喜ぶ、旬のもの、ニュース・話題性があるならば「わがまま」
もアリ。
これらはメルマガやブログを「メディア」として捉えると非常に分か
りやすく「臨時ニュースなら夕方のニュースまで待たない」ということ
です。
そう、メルマガもブログも「メディア」なのです。
この視点がメルマガやブログの運営には欠かせないのですが・・・こ
れはまたいずれ機会があれば。
本当にこのたびはありがとうございました。
ミック編集部の皆さん、そして何より読者の皆さん。ありがとうござ
いました。
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