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常に全国をとびまわる当社営業マンからの汗と涙の営業日記です。

(株)スクロール360   営業部員

【日本一のサブちゃん】になりたい!(八木)

2012年05月28日|トラックバック(0)

POINT

『サブちゃんとは?』
『なぜ、御用聞きなのか?』

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■サブちゃんとは?
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「サブちゃん」と聞いて日本人なら誰もがまず最初に想い浮かべるのは、言わずと知れた演歌界のドン「北島三郎さん」のことでしょう。

もちろん、グーグルで検索してもSEOのトップに「北島三郎-Wikipedia」が出てきます。

しかし、私がなりたいのは、演歌歌手でもなく、何かの業界のドンになりたい訳でもなく、もちろん、鼻の穴を大きくしたいわけでもありません。

すみません、ここは笑うところです(笑)

では、グーグルで「サブちゃん」と検索して北島三郎の次にくるものは何だと思いますか?

正解は「サザエさんの登場人物-wikipedia」です。

勘の良いあなたなら、すぐに「なーんだ、そのサブちゃんか?」って思ったことでしょう。

まだピンと来られていない方のために、サザエさんに出てくる「サブちゃん」について少し説明させて頂きます。

本名は三郎(さぶろう)

三河屋酒店の御用聞き・配達員、青森県出身。アニメ、ドラマで登場。
 
人物
愛称は「サブちゃん」。

三河屋で働いていた三平が結婚して地元山形へ帰郷したため、その後任として三河屋にやってきた従業員である。
御用聞きに来ると「(こんに)ちは!三河屋です」というのがお決まりのセリフ。登場当時はビジネスバイクで配達していたが、現在は原付三輪で登場。

サザエのことを「若奥さん」と呼ぶ。波平のことは、当初「磯野さん」だったが、時間が経つにつれ「大旦那さん」と呼ぶように変化した。

人が好くカツオ達も世話になっており、磯野家からは家族ぐるみに近い待遇を受けている。町内の信頼を集めている好青年だが、やや気が弱い面もある。また職業柄、町内の情報に詳しいが、最近は昨今の個人情報保護を叫ぶ社会情勢を反映してか、他人の情報をぺらぺら喋ることはなくなってしまった。その影響でサザエに聞かれた際も、お客様のプライバシー云々と言って拒否したりもしている。

浮江に気があるらしく、エピソード「あこがれの浮江さん」の回では浮江のところへ来たテニス仲間をボーイフレンドと誤解し、磯野家への御用伺いを放棄してしまうほどショックを受けていた。

<その他のエピソード>
雪国出身のためスキーが上手。
高校時代、牧場でアルバイトをしていた。
小学生時代、クラスは3人しかおらず、その中で算数の成績はトップだった。また、小学校のある地域が過疎化し、廃校の危機に見舞われたことがある。

そうなんです。私は【日本一の御用聞き】になりたいのです。


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■なぜ、御用聞きなのか?
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「御用聞き」と聞いても今の若い人たちには、良くわからないかもしれませんね。

御用聞きとは、「商店などで、得意先の用事・注文などを聞いて回ること。またはその人」の意味です。

昔は訪問販売のみでしたが、いまやネット通販においても、WEB回線を通じてお客様の自宅にいつでも気軽に入り込んで商売ができる時代となりました。

そんな時代だからこそ、フェイス・ツー・フェイスでのヒューマンタッチな御用聞きの考え方が大切になってくるのだと思います。

法人営業においては、提案書のつくり方やセールストーク、プレゼンテーションの強化、またITの導入・・・等、営業力を強化する方法は多く存在します。

しかし、これらは一見、格好いいように思われますが、営業の道具であってお客様の根本的な問題を聞き出すためのものではない気がいたします。

何でもテンプレート化された営業ツールに対してお客様の方がすでに飽きてきているのではないかと私は感じています。

それよりも、私が常日頃から一番大切にしていることは【お客様との日々のコミュニケーション】です。

このスピード重視の情報化社会においては、逆行しているように思われるかもしれませんが、すべての伝達をメールや電話で済ませることには聊か(いささか)抵抗があります。

特に若い人たちに伝えておきたい。

お客様と実際に会って話さなくては、わからないことが沢山あります。

お客様の目を見て、表情の中から、そしてその時に発した言葉のニュアンスからでないとお客様の抱えている本当の問題や課題を聞き出せない場合もあるのです。

それには、お客様と本気で向き合う姿勢をこちらから示していく必要があります。

これは法人営業に限らず、店舗運営、ネット通販などすべてに通じる商売の基本だと思います。

【磯野家から家族ぐるみに近い待遇を受けている】サブちゃんになれるように私も立派な御用聞きを目指します。

私と一緒に御用聞きのスペシャリストになりたい方、ご一報をお待ちしております!

「(こんに)ちは!スクロール360です!」と共に元気な声で営業に出かけましょう!(笑顔)


 

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