Home > 通販支援Blog > 通販営業マンの奮闘日記! > 私がやっていること、考えていること(中嶋)
通販営業マンの奮闘日記!ナビゲータ写真
記事一覧へ

常に全国をとびまわる当社営業マンからの汗と涙の営業日記です。

(株)スクロール360   営業部員

私がやっていること、考えていること(中嶋)

2012年03月12日|トラックバック(0)

POINT

『営業活動で重要視していること』
『満足度』
『お客様目線』
『人としてのつながり』
『自分』

─────────────────────────
■営業活動で重要視していること
─────────────────────────

現在私は営業部に所属し、主に通販システムパッケージの営業として活動しております。周りにいる方々と大きく違うところはシステムエンジニア部門も経験しているところだと思います。他の社員よりも年齢も上ですし、経験も豊富だと思いますので、今まで自分が意識して行動してきたことをお伝えできればと思います。

システムエンジニア(通称SE)は、気難しくて仏頂面で・・・という感覚で見られる方も多いですが、私は逆のイメージで捉えていただければと思います。

さて営業を経験する中で、一番大事にしていることがあります。それは人とのつながりを意識していることです。お客様の懐に入っていろいろなシステム的な問題を相談、解決方法を導き出すことで、お客様が何を欲しているのかを把握し、次の行動に移すことができると考えています。さらに仕事の受注ができて、という形がベストだと考えています。

現在通販システムパッケージを販売しています。そこでは必ずカスタマイズ(プログラムの改修)が入ります。カスタマイズするということはお客様と会話し、対応案を考えなくてはならないことです。しゃべることが好きでない方は面倒ですよね。メールもしくは書面に記載してもらえればと思うかもしれません。しかしそれではダメなんです。メールは見ても呼んで納得したメール返信がなければ、それはただ送っただけですよね。社内メールなどは必ず見るという運用をしていれば別ですが、お客様はメールを見るけども、内容に納得していない場合もあるという感覚で捉えておいたほうがよいかと思います。

まあ細かいところは抜きにして、結局営業活動は、膝を突き合わせて話をしなければ始まらないということなんですね。そこでいかにお客様とのパイプをしっかり持って、さらに自社のビジョンにあった行動をとっていくという流れがいいのではないかと思います。


─────────────────────────
■満足度
─────────────────────────

少し視点を変えてお話します。満足度を高めるという言葉をよく聞きます。当然お客様の満足度(以下CS)を高めるにはどうすればという面と社員の満足度(以下ES)を維持、向上させるにはどうすればという面があるかと思っています。

どちらの優先度が高いかというと一般的には経営者の考えなので一概に判断できないと思いますが、私はどちらかというとCSのほうと思っています。お客様に商品・サービスを購入していただかなければ会社は成り立たないし、社員にも給料がはらえなくなるような事態になりかねません。ESも当然必要な要素であると考えてますが、それを主張するだけでは、公の立場の方や仕事を受注する必要のない立場の方が言っているのと変わりません。

では私自身はどのように考えているのかというと、CSが第一であることには変わりありませんが、それと並行してESとしては、いかに社員に対して仕事環境を整えてあげられるかということが重要と考えています。特に経営者、役職となっている方は、気にするべき事項だと考えています。

つまりCSもESもバランスよく力の配分することでまずは「お客様のために」という気持ちを持たせることがひいては、社員の士気もあがり、お客様に対する対応も変わり、業績は上がっていくものと思っています。やめる社員が多いということはESに問題があるし、お客様のクレームが多いということはCSが十分でないということです。

皆さんの会社ではどうでしょうか。一度考えてみることもいいことだと思います。


─────────────────────────
■お客様目線
─────────────────────────

上記に満足度という題材での思いを書いた理由には、「お客様第一」で常にお客様の目線で考えればいろいろな考えができるということと、主張だけでは何も解決しないということを言いたかったからです。常に社内でも社外でも起こっている事象に対し、前向きな意見が述べられるかと皆さんに伝えたかったことです。そうでないと周りの顔色を伺うような対応になってしまうのではと思います。

─────────────────────────
■人としてのつながり
─────────────────────────

営業活動を通じて、やはり私自身が重要と考えていることは、お客様であれ、アライアンス先(委託先、仕入先など)であれ、実際にいっしょに仕事をする者同士、パートナーとしての信頼関係を築くことだと考えます。すばらしい商品を企画、販売しても心のこもったものにしないと単なる物売りです。

幸いわが営業部は通販としてのワンストップサービスというサービスを売りにしているところもあり、そのような場面は結構あると思いますし、そのような関係を作るチャンスはたくさんあります。この部分は個人的にも意識しているところで、最終的には相手の方に「こいつは信用できる」という形にもっていきたいと常に思っています。

─────────────────────────
■自分
─────────────────────────

最後になりますが、私自身のことを少しお伝えしたいと思います。

私が好きな言葉として「臨機応変」という言葉があります。いろいろな場面においてその場に応じた対応や周りの意見などもよければ取り入れるような変化に対応が取るようなことを言います。自分の考えを曲げない人、ルール通りの人、ただごまをする人・・・などは対象になりません。その言葉に自分の考えをあわせ、最終的には「為せば成る」の精神で行動できればと思っています。この2つの言葉は常に意識しております。

そしてシステムの営業としては、通販ワンストップサービスを掲げているのでもう少し、フルフィルメントの業務、ネット販売での業務など現場や周りから知識を深め、通販のどんな場面、課題に対しても応えられる人財になっていきたいと思っています。

 

トラックバック(0)

・このブログ記事を参照しているブログ一覧:

私がやっていること、考えていること(中嶋)


・このブログ記事に対するトラックバックURL:

http://www.scroll360.jp/mt/mt-tb.cgi/1637

Home > 通販支援Blog > 通販営業マンの奮闘日記! > 私がやっていること、考えていること(中嶋)