クライアント様と同じ目標に向かって走って行く関係作りを(黒崎)
POINT
『唯一の営業ウーマンとして』
『クライアント様の顧客になって見えてくること』
『同じ目標に向かって走って行く関係作りを』
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■唯一の営業ウーマンとして
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はじめまして、ムトウマーケティングサポートの黒崎と申します。
ムトウに入社し早7年、入社当時、この部署に配属されてから、7年間、ずっとこのソリューションビジネスの営業をやらせていただいております。
私は、わが社の営業課で、唯一の女性、そして、つい半年前にI君が入社するまではもっとも若かった営業ウーマンです。
たくさんの皆様にお世話になり、勉強させていただいた中で、私が感じていることを、少しお話させていただきます。
私が入社した当時は、今となっては、わが社のメイン商材である出荷代行ではなく、プロモーションサポートのカタログ同梱・商品同梱が、メインの商材でした。
入社二年目を迎える頃、私は、実績の大きなクライアント様を担当させていただくこととなり、大きなプレッシャーを感じました。
しかし、実際にクライアント様とお話をしていると、たかが二年目のヒヨっこである私の話を、熱心に聞き、お申込みをしてくださるではないですか!
一年目、どんなに熱心にお話をしてもなかなかお仕事にならないことが多かった私は、びっくりしました。しかし私はその時、思ったのです。これは、私がご案内しているからではなく、今まで担当してくれてきた営業担当や、ムトウという会社を信頼してきてくれた実績があるからなのだな・・。と。
私は、何とか、歴代の先輩たちが築いてきてくれた信頼関係を崩さないことを、一番に考えていました。
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■クライアント様の顧客になって見えてくること
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ですが、人間は欲張りなものです。
半年も経つと、クライアント様には、「私」と仕事をしてほしい、前担当者ではなく「私」を信頼してほしい。と思うようになりました。
経験も知識もない私ができる、私しかできない提案ってなんだろう?
私なりの営業スタイルってなんだろう?
クライアント様に喜んでもらえる提案ってなんだろう??
そんなことを考えて思い出したのは、ある先輩の
「クライアント様の商品を買って見なさい。そうすればいろんなことが見えてくる」
という言葉でした。
そうか!
クライアント様の商品を買い、クライアント様の顧客になることは、クライアント様の通販を体験できます。商品を注文すると、電話の応対や商品の梱包状態、そのあと届くDMやメルマガ、全てを見ることができるのです。
それらを体感し、顧客として感じたことを、ちょっとお伝えする、それはそのまま、顧客の意見として、貴重なものではないかと思ったのです。
ある時私は、同梱で実績のあるクライアント、Y社の商品を買いました。
当時のY社の担当は、現在、上司になっているO課長でした。
私は、Y社の商品を買ってみたら、とてもステキな商品なのに、そっけない無地の茶箱で届いたことが少し残念で、そのことを、当時の担当であるO課長にお話しました。
O課長は、その話を、商談時に、雑談程度で、Y社のY社長様にお伝えくださいました。
するとどうでしょう。商談の席で、すぐにY社長は部下に電話をし、
「箱を変えろ!女性が喜ぶかわいい箱にしろ」
と指示をされたそうです。
今ではY社は、清潔感のあるステキな箱にて、商品が届きます。
ちょっとした一言でも、何かしらお役に立てるのかな・・と感じた体験でした。
それ以降、クライアント様とのお付き合いが始まる時には、まずクライアント様のことをよく知りたいと思うようになり、自分が担当させていただくクライアント様の商品は、必ず購入するようになりました。
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■同じ目標に向かって走って行く関係作りを
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そんなことをやりながら4年目を迎えた頃、いよいよ、私もはじめてのお仕事、「出荷代行」でのお取引のあるクライアント様を担当させていただくことになりました。
初めての出荷代行は、前述O課長が契約をされ、今でも大切な大切なお客様であるS社さんです。
わが社で出荷業務をやらせていただいて、ちょうど一年がたつ頃でしたので、このときもまずは、今まで築いてきた信頼関係を壊さないことを一番に考えました。
S社様からのご依頼事項、ご要望事項は、実に多岐にわたるものでした。
知識がない私は、S社さんからいろんなことを聞かれても、すぐに答えられないことばかりでした。
しかし、それをいろいろな人に聞いて解決していくことを繰り返していくと、だんだん、自分で必要なことが分かったり、わからないこともどうすればわかるか、判断がつくようになりました。
そうやって、自分の知識や経験が増えていくことができました。
私は、クライアント様に育ててもらっているなと、心から実感し、感謝しています。(もちろん上司、先輩にはお世話になってます)
そんなクライアント様のために、何とかお役に立てることはないかと・・・。
それは同梱メニューでも、出荷業務でも、クライアント様とのお付き合いをするうえでは、まったく同じ気持ちです。
S社様の商品は、もちろん、定期コースで買わせていただいております。
そんな中で、『物はいいけど、ちょっと高いな』と思った新商品がありましたので、それをお伝えしましたら、今度、その商品を特別価格で販売するDMを出すらしいとのこと・・・なんだかうれしかったです。
クライアント様、出荷場の皆様、運送会社の方々、資材メーカーの皆様・・・
そして、私どもMMSを含め、仕事に関わる全員が、同じ方向をみて、同じ目標に向かって走って行きたい、そのために、私はクライアント様が喜んでくれるために、少ない知識と少ない経験で最大公倍数が出せるような、関係作りをしていきたいと思っています。
唯一の女性担当だからできること、私だからできる関係作り・・・そんなことをいつも考えてます。
MMSは、プロモーションサポート、フルフィルサポート、システムサポート、全てのご提案ができる体制を作っております。
私はこの中で、プロモーションとフルフィルがメインのお仕事になっています。
プロモーションでお付き合いが始まったクライアントにはフルフィルを、フルフィルでお付き合いしているクライアント様にはプロモーションを・・・縦横無尽な提案をしていきたいと思っています。
そして、クライアント様から「こういうことをしたいのですが・・」というお話があったら、難しいことであっても、できる方法を考え、チャレンジしていきたいと思っています。
<最後に>
このブログの締め切りを聞いた時、何書こうかな?と思い、同僚のAさんに相談しました。
なんとなく、自分が体験してきた中で感じたことを書こうと思っていたので、そのことを話したら、
「それに絡めて、そのときの黒崎の恋愛実話も入れればいいじゃん」といわれました。
最初はそうしようと思いましたが、それはちょっと・・・・と思い直し、今回は入れておりません。
また次回、機会があれば・・・
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