お客様の事業発展に必要な「よい関係」(丸井)
POINT
『大切なのはバランス感』
『宮大工の教えから学ぶこと』
『「よい関係」を築くには・・・』
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■大切なのはバランス感
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前回より約半年が過ぎ、2回目の執筆となります丸井です。
早速、近況はといいますと・・・

こんな事がありました。
とある打合せの席、相手の方からこんな発言が。
「おい、ミックさんっ!一体どっちの味方なんだ?!」
私どものような、ソリューションを提供する営業は、お客様とアウトソーシング先の間に立ち、お客様の事業支援をするわけですから、お客様の味方であり、時にアウトソーシング先の味方にもならなければなりません。
よって、物事を円滑に進めるにあたっては、このバランス感がとても大事なわけです。
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■宮大工の教えから学ぶこと
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宮大工達が、口伝(くでん)としている事の一つに
「百工あれば百念あり一つに統ぶるが匠長が器量なり。
百論一つに止まるを正とやいうなり。
一つに止めるのの器量なき者は謹みおそれ匠長の座を去れ。」
といった言葉があるそうです。
これを今に置き換えれば、どんなにすばらしい人材、技術、手法、商品、戦略、売り場があっても、それらを一つにまとめる事ができなければ、我々の役割は果たせないという事になります。
つまり、「通販ワンストップサービス」という名で、通販ソリューションを提供するわけですから、どちら側を向いてもワンストップでなくては我々の意味が無いと言えます。
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■「よい関係」を築くには・・・
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ここで話は戻って、冒頭のコメントについて触れますが、これは、とあるアウトソーシング先から言われた事です。
特にこの打合せでは、これからのお付き合いを想定し、話を進めてきたのですが、
私が「お客様のために〜」「お客様としては〜」と言い過ぎたのでしょうか。
もちろんこういった場面でも決してブレません。
(途中、熱くなってどこか違う方向に行ってしまいがちですが・・・)
「お客様の事業発展に貢献するために」を武器に得々と説得します。
そして最後には、お互いに手を結び「よい関係」を作るのです。
何だか大袈裟に表現してしまった気もしてますが、要するに、こんな思いで私達は「通販ワンストップサービス」を提供しているという事です。
それでは、また・・・
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