熱い商談その後は、ホッと一息秋葉原!(戸塚)
───────────────
■はじめまして
───────────────
営業部、戸塚と申します。
自称、アキバ系営業マン。

アメコミ大好きのフィギュアコレクターです。
かの有名な「速水もこみち」さんも同じフィギュアを集めているとのコト。
今回は、わたくし戸塚が執筆させていただきます。
───────────────
■わが社の一推しサービス
───────────────
ご存知のように、わが社はいままで、通販システムの開拓者として、いろいろなお客様に通販システムをご提供してまいりました。
そして現在、「通販ワンストップサービス」を提供するまでにいたりました。
お客様の「受注業務から〜商品のお届け〜代金回収まで」またそれらに付随する一連のサービスをお客様にご提案しております。
このワンストップサービスは、いろいろなお客様からお問合せいただき、ご訪問させていただいております。
今回はその中から、自己記録ともいえるエピソードをひとつ。
───────────────
■商談当日
───────────────
ある新規商談に向かいました。
ワンストップサービスに興味があるので詳細内容を聞きたいとのことでした。
「弊社のワンストップサービスは・・・」と説明を始めると。
「来週からこの商品を販売したいのだけれども・・・。」
聞けば、Webでの通販が順調で、来週、売れ筋商品を大量に入荷するとのこと
現状の出荷体制ではキャパオーバーになるので、弊社に声を掛けていただいたということでした。
「来週ですか?」
「はい、来週入荷する商品を販売したいのです。」
「・・・。」
無理です(T_T) ←心の声
ワンストップサービスといえども、受注、出荷作業、配送、債権などお客様との要件確認含め最低でも1ヶ月は必要なのです。
何とか、期日を延ばしていただけないか、熱い商談が繰り広げられました。
やはり、販売時期を遅らせてもらうことは叶わず、今回の商談はもろくも破談となってしまいました。
ここで一句。
「ワンストップ。1といえども10必要?」
───────────────
■カイゼン!ワンストップ
───────────────
今回の商談は、最短商談時間に迫る勢いでした。(^_^;)
この商談を糧に、より早くお客様の要望に応えるサービスを構築していかなくてはいけませんね。
これからも精進していきます。
そして商談が終わり、山の手線に乗り込みました。
ふと窓の外を見ると御徒町から秋葉原に、
「おおっ今日も秋葉原のネオンが美しい。チョット寄ってくか。」
トラックバック(0)
・このブログ記事を参照しているブログ一覧:
・このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://www.scroll360.jp/mt/mt-tb.cgi/194
新着記事
- 2012.01.30
- 【第36回】トラブル対応でなくした1000万円
- 2012.01.30
- 【第37回】日本版格差社会がますます深刻化してきた 年末の新聞、情報誌から読み解く日本の経済環境
- 2012.01.30
- 「ソーシャル時代における BtoC 型 Eコマース成功のポイント」他
- 2012.01.16
- 【第12回】市場は世界。打つ手は無限。ECにこそ必要なグローバル視点







コメントする