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常に全国をとびまわる当社営業マンからの汗と涙の営業日記です。

(株)スクロール360   営業部員

システム要件ヒアリングを行った企業様〜顧客ニーズに応えるには(新村)

通販営業ウォーズ、ジェダイはミックに集結している!(鈴木)

2006年10月17日|コメント(0)トラックバック(0)

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■はじめまして、鈴木です
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「鈴木」という苗字は数多く、社内にも十数人います。
名前で呼ばれるのが当たり前、苗字で呼ばれても誰のことやら・・・

「鈴木」という苗字が日本中で一番多い地区がここ浜松なのです。

涙のクリスマス花火

営業の鈴木康晴です。
それなりの年数を通販業界で過ごしています。

最近では「また、アンタか!」と言われます。
初めてお伺いした企業様で言われることもあります。

そんなときは「そんなアナタ様も良くお会いしますね!」と歓喜を抑えてご挨拶させていただいております。皆様、ご活躍で本当に嬉しいです。

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【EPISODE 〜】 客観的に見て自画自賛(現在)
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今のミックはかなり良いのではないか、と最近よく感じます。
設立から約20年経過しましたが今は良いですね。

【EPISODE 〜】でも記述しています競合他社様の良いところもありますが、客観的に見て今のミックはいいですね。

通販シェルパのリニューアルも勿論ですが通販に関するソリューションの充実、何よりSEが良いです。

何しろ田舎モンの会社ですので性格は素朴ですが、非常に成熟してきていますね。
それぞれスペシャリストが揃ってきています。まさに脂がのりきった感があります。
(一部、物理的にものっているかもしれませんが・・・)

システムもアウトソーシングサービスも結局は道具です。より良い道具を選択することは非常に重要なことですが、それらを扱う職人の腕がなければ良い結果が得られません。

個人スキルに依存せず組織的にカバーしていくことも当然必要ですが、職人の腕前が必要な局面も随所では避けられません。人とプロダクトの両方の総得点を見ていくと・・・うーん、今のミックはいいんじゃないかな。(ー.ー)b


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【EPISODE 〜】 涙で見えないディズニーランド(今よりかなり若い頃)
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ある年のクリスマスイブ、ミックの3人は東京ディズニーランドに向かった。
正確に説明するとディズニーランドの隣駅にある高層ビルにある某企業様に向かった。

その日の作業が終わり次第、男3人で無謀にもディズニーランドに行こうと固く心に決めていた。

がしかし、その日の作業は夕方になってもいっこうに終わる気配はなく、とうとう夜になってしまった。もうディズニーランドに行くのは諦めて、ひたすら作業に没頭していたそのとき、ビルの外が明るく光りだした。

ディズニーランドでクリスマス花火が盛大に打ち上げられていた。
高層ビルから見る花火はとてもきれいで、3人はしばし作業を中断してしまい花火に見とれていた。

長い花火が終わると3人はまた作業に戻ったが、3人の目には涙があふれていた。
その涙には3人の同じ決意がこめられていた。
「来年は彼女を作ってディズニーランドに行くんだぁ」

終始を見守っていただいた通販企業の担当者様は、ただただ作業終了を待っていた。

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【EPISODE 〜】 大分裸族事件(今よりちょっと若い頃)
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大分の某企業様に通販システム導入をしていたときのこと。

浜松〜大分を往復する生活が続くなか、帰りの飛行機の離陸時間までに時間があったため、別府温泉に立ち寄った。

町営の砂風呂温泉があったため、二人(SEと小職)で入ったところ、そこは非常に広い建物で階下を見ると大きな砂場のようなものがある。

さらによく見るとシャベルを持ったお婆さん達が数人待ち構えている。
あれが噂の「砂かけ婆あ」だということが説明されずともわかった。

勝手がわからなかったが、風呂ということで素っ裸で階段を下っていくと、お婆さん達が怒鳴りだした。「タオル・タオル」と言っている。

周りを見ると皆しっかりタオルを巻いていた。お婆さん達は売店に行って買ってこいと言うがもう遅い。素っ裸で歩き出してしまったので売店に行くのは恥ずかしい。

「もう遅いよ、裸で売店に行けないから、お婆さん買ってきてよ」と頼んだ。
やっとタオルをGETして砂をかけてもらうと、お婆さんがタオルの必要性を説いてくれた。どうやらタオルがないと大切なところが火傷するらしい。

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【EPISODE 〜】 競合他社褒め癖(今より微妙に若い頃)
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「お客様の気持ちになって考える」という言葉を耳にします。
そのように考えてみることを習慣づけるようにもしています。

突き詰めていくと(勘違いしているのだが)、お客様にとってのベストチョイスは何なのか、をお客様と一緒に考えることにもなります。

その結果、競合他社様の良いところがあると「それもいいですね」「その企業さんは、ココとココは素晴らしいですね」などと競合会社を褒めちぎっている自分に気付きます。

あんまり褒めているとお客様から「ミックはどうなの? いいんじゃないの?」と言われてしまうこともあります。

「勿論良いです! o(`ω´*)o 」

ミック通販ソリューションという素晴らしいプロダクトがありながら、すっかりアピールするのを忘れてしまっている。営業マンとして不甲斐ない状況に反省もしました。

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