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岩田桂がおすすめする書籍

知的財産の増やし方のノウハウ本

「知」のソフトウェア〜情報のインプット&アウトプット

講談社 (1984/01)  著者 立花 隆

ポイント

ジャーナリストの立場から情報の処理について書かれた本。
1984年刊ではあるが、古さを全く感じさせることなく、新聞・雑誌・書物から個人や組織にいたるまで、多様なメディアが発信する膨大な情報を、いかに収集・整理・活用するのか、今も参考にできることばかりである。
情報の集め方についての極意を教えてくれます。

経済、企業、人間−半歩先の時代現象を読み切る注目の書

シュッツ博士のこれからの時代現象−アメリカ最先端の恐るべき予測

青春出版社 (1986/09)  著者 海藤 守

ポイント

30年間、日本はシュッツ博士の予測の通り動いてきました。
シュッツ現象学が、いかに未来現象を言い当ててきたのかを明らかにしてくれます。10年前、20年前、30年前、一大変化を遂げてきた日本をシュッツ現象学に照らし合わせていくと、その予測通りに変わってきたことがよくわかります。
恐ろしい未来の予測書、昭和61年発行の衝撃の書です。

爆笑エッセイベストセレクション

なんたって「ショージ君」東海林さだお入門

文藝春秋 (1999/11)  著者 東海林 さだお

ポイント

本来ならば「♪ホッと いきぬき」のコーナーに掲載する書籍かもしれませんね。東海林さだお著は、シリーズも含めて沢山あります。「丸かじり」とついた書籍は全てシリーズです。その中でも、名エッセイシリーズ『ショージ君の〜』シリーズのBEST版であるこの一冊をご紹介します。
全シリーズをただひたすらに読むことです。ビールと昼寝の肴です。

わずかな頭の使い方の違いが成功を生む

ものの見方・考え方・表し方

実務教育出版 (1996/02)  著者 飛岡 健

ポイント

著者が経験し体験した「ものの見方・考え方・表し方」と、古今東西の
古典や英知から学んだものを併せてまとめてあります。この本を読めば、さまざまな考え方を身に付けることができるでしょう。
頭の使い方を教えてくれます。

101種にも及ぶ仕事の小さな大事典

アホウドリの仕事大全

徳間書店 (1992/08)  著者 阿奈井 文彦

ポイント

1970年から1979年の約10年にわたり、筆者が一人一人に取材して執筆したものです。庶民の仕事と織りなすドラマを絶妙な聞き書きで綴る全101話!70年代を思い起こさせることはもちろん、「仕事」というものを色々な角度から見つめることが出来ます。
こんな職人の生き方があったのかと、人生を見直すきっかけになります。

自然破壊に警告を発した先駆書

沈黙の春

新潮社 (1974/02)  著者 レイチェル・カーソン

ポイント

公害問題を、最も早い時期に先取りして論じたものです。
1962年に書かれた、環境汚染に対する警告本ではありますが、それは現代、まさに今へと繋がっているように思われます。今一度、環境問題について考えてみようではありませんか!
公害のバイブル書です。

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